教員紹介
デイビッド・W・テイラー
David Taylor
学部長/教授
david.taylor@kyotoiu.ac.jp
経歴
KIU国際関係学部長。マーケティングとマネージメントの講義を担当する傍ら、コーネル大学で客員教授を務める。研究分野は消費者行動、サービス業におけるマネージメントリーダーシップ。近年の研究内容は文化間で相互作用するマーケティングリーダーシップ(予期せぬ事件による危機的状況における消費者行動)。
KIUでは生徒募集、カリキュラム強化、海外大学との姉妹校関係の形成など戦略的国際化を担当。また新キャンパスの候補地の検討にも従事する。
学位
博士 ニューヨーク州立大学(ビンハントン校) /マネージメント
専門職修士 コーネル大学/ホテル経営
文学史 ディクソン・カレッジ/政治科学
担当講義
BUSI101 – ビジネスマネージメント
BUSI330 – マーケティング
BUSI340 – 組織行動/リーダーシップ
BUSI400 – 企画戦略 とビジネス政策(サービス業)
BUSI497 – 研究指導(サービス業)
産業活動
教授となる以前、テイラー博士は15年にわたり北米、ヨーロッパ、アジア各国で25社以上の幅広い業種の企業と関わるキャリアを持ち、ハイアットインターナショナル・ジャパンでビジネス開発/国際マーケティング部長として働いた際にはゴールドキー賞を受賞し、権威ある日経ビジネスウィークリーに業績を掲載され、独創的な広告宣伝の成功を大阪市に称えられた経験を持ちます。テイラー教授はまた国際的企業の相談役(www.oakbridge-global.com) 、小規模の不動産会社や投資会社の共同経営なども行なっています。
その他の活動/趣味
テイラー博士はその他にも国内外で企業や市民団体で働き、指揮しています。現在、大阪インターナショナルチャーチに属し、京都インターナショナルユニバーシティーの管財委員も務めています。熱心な野球ファンであり、不動産投資に関心を持ち、現在は京都府校外のカフェであった物件を改築し、妻と二人の息子たちと暮らしています。
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