建学理念京都インターナショナルユニバーシティー(KIU)は学生の個別ニーズに合った、国際性に富む、実践的な教育を目指し、一人一人を聖書的世界観と欧米式リベラルアーツ方式に基づき教育することを理念としています。KIUの掲げる目標 - それは、欧米式のリベラルアーツ教育を通して自国および世界の知識と良識を兼ね備えた国民となり、また二ヶ国語を巧みに操りつつ自らの専門分野に秀で、一個人としても、また家族を構成する一員としても有意義な人生を送り、社会に積極的に貢献できるような人材を育成することです。 真の国際人が備えるべき教養国際化という言葉が広く一般に定着する中、多くの人が諸外国に関する勉学に励み、また諸外国での留学を試みています。しかし外国の言語や海外の文化を深く吸収していくために必要な土台とは、自国の言語や文化に対する正しい知識と良識であり、日本人として恥じることのない教養を備えることこそ真の国際人としての一歩を踏み出すのに不可欠な要素であると考えます。KIUでは日本語と英語の両言語の基礎的なコミュニケーション技術を養い、自国および他国に於いても自分の意見をしっかりと述べ、十分にコミュニケーションがとれる人材を育成します。 考える(知的想像力)教育多くの大学に見られる問題の一つは、教養科目の授業が「大教室・大人数」で行われ、聴講するだけの無味乾燥な授業となってしまっている点です。その結果、学んだ知識を「考える」ことに結びつけることができない学生が多くいるように思います。KIUでは、学生が正しく理解し、理論的に考え、自分の考えを正確に述べる「訓練の場」として授業を位置付け、一方通行の講義を行なうのではなく、学生が積極的に参加することでその好奇心を満たし得る授業を行っています。 キリスト教主義に基づく教育京都インターナショナルユニバーシティー(KIU)は、保守福音派のキリスト教大学として聖書の道徳と価値観を土台とした教育を行なっています一人ひとりの学生が、自分自身の存在の尊さ・価値に気づき、目まぐるしく変動を続ける社会の中でも、堅実で意味のある人生を見出すことができる機会を提供しています。人間として自他の尊厳を自覚し、他者のために共に働くことができるような人間として成長し、社会に積極的に関わる人間として出て行くことができるように努めます。
国際的な環境の日常化国際的視野を身につけるレベルにまで広げてゆくためには、国際的な環境の中に身を置くことが必要です。しかし、一般的には、国際的な環境とは留学生を有する大学において、留学生と接する機会がある非常に限られた人々だけが身を置くことの出来る限られた環境のみと言わざるを得ないのが現実です。 KIUでは日英二カ国語によるバイリンガル教育により、学生生活の最も日常的部分、かつベースとなる授業の中で、クロスカルチャー・コミュニケーション(異文化交流)を体験し、より広い視野を養うことを目指しています。
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