KIU Kyoto International University 明日の世界を、語る人へ。

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学校風景

卒業生の声

多くの先輩が、KIUでの学びを通して大きく成長し、希望の進路を実現させています。

KIUで学んだ学生の多くが、学業面だけでなくコミュニケーションや精神面でも大きな成長を遂げています。KIUの卒業生が、ここで「何」を学び、海外大学への留学(あるいは自分の夢や目標)を実現させたのか、その一端をご紹介します。

卒業生インタビュー

氏名   :レイノルズ 樹莉さん進学先  :ネブラスカ大学リンカーン校学部   :建築学入学年  :2012年移行単位数:26

KIUでは、誰もがメリハリをつけて学ぶのがあたりまえ。
集中して勉強した結果、希望の学部に入学できました。

私は以前、数学が大の苦手でした。元々建築家になりたかったのですが、数学との関わりが比較的少ないインテリア・デザイナーを目指そうと考え直したほど。でも、KIUで学び始めてから数学の成績がビックリするくらい伸びたんです。それは、KIUにはつねに集中して学べる環境が整っているからだと思います。授業は少人数なので、先生との距離が近く、教授と学生の意見交換が活発。分からないところはすぐに質問でき、一歩一歩確実に進んでいくことができます。さらに私が驚いたのは、学生一人ひとりが目的意識を持って自発的に学んでいること。授業を真剣に受けることはもちろん、みんな予習・復習を怠らずにしっかりこなします。でも、それ以外の自由時間はおしゃべりをしたりして楽しく過ごす。このメリハリのある環境が、私にはピッタリでした。さらに、全員がそれぞれの目標に向けて真剣だから、「私も負けてはいられない」と自然とモチベーションが湧いてくるんです。授業時間や放課後の空き時間を効率的に活用して勉強しました。当初苦手だった数学は、教授に「数学の素質がある」とまで評価をいただくほどの得意科目に。それを弾みに、本来の目標だった建築学部を受験し、見事合格できました。しかも、成績優秀者のスカラシップという嬉しいオマケ付き!今後はKIUでの成功体験を生かし、世界で活躍する建築家を目指して頑張ります。

■進学大学の紹介

学校

University of Nebraska, Lincoln

ネブラスカ州都リンカーンに立地し、研究型総合大学として州の大学教育の中心的役割を果たしている。また美術館、博物館、劇場が整備され、特に自然科学博物館は州立博物館としての役割も果たすほど充実。学生数は約19,000人。
■大学公式サイト http://www.unl.edu/

卒業生インタビュー

氏名   :三橋 智樹さん進学先  :ブラッドリー大学学部   :グラフィックデザイン入学年  :2011年移行単位数:42

KIUでは、一つひとつの出会いの大切さを実感。同級生とは、「プロジェクト・パートナー」としてつながっています。

KIUは、既成概念にとらわれない自由な学校です。例えばカリキュラムにない授業が、突然できたりするんです(笑)。印象に残っているのはガーナでの研修授業です。これは、KIUの客員教授で、アメリカの大学で教えられているガーナ人の教授が、「KIUアカデミーをモデルにした小学校を現地につくった!」というニュースを受けて、彼の学校を訪問するに至ったもの。ガーナでは学校施設の見学だけでなく、学校に通う子どもたちに折紙や勉強を教えて交流しました。また、僕が将来デザイナーになりたいという話をガーナ人の先生にしたところ、「あなたはどのようなデザイナーになりたいんですか?」と聞かれたんです。それまで漠然とデザイナーになろうと思い描いていた僕は、それを機に自分の将来についてより具体的に考えるようになりました。ガーナの現状を自分の目で見て学んだのはもちろん、一期一会の出会いに恵まれたとても実りの多い研修でした。僕はそれ以来、周囲との出会いやつながりを、より一層大切にするよう心がけています。実際、KIUの同級生とは卒業して1年が経つ現在でも頻繁に連絡を取り合う仲。例えば、映像会社を立ち上げた同期と一緒にDVDジャケットやポスターのデザインを制作しました。また日本の大学に進学した友人から「六甲山と市民のネットワーキング」というNPOに誘われ、デザイナーとして参加しています。こうして自分の活動領域を広げていけるようになったのも、さまざまな経験の成果だと思っています。

■進学大学の紹介

学校

Bradley University

約5,300人の学部生と約800人の大学院生が在籍する中規模大学。大学の所在地ペリオアは、シカゴ(イリノイ州)とセントルイス(ミズーリ州)の真ん中に位置する、歴史的情緒ある街で、劇場、オーケストラ、バレエなど、芸術・文化に触れる機会が多い環境。
■大学公式サイト http://www.bradley.edu/

卒業生インタビュー

氏名 :緑川 文さん進学先:シダービル大学学部 :教育入学年:2004年

プレゼンテーションなどの実践的なスキルも、留学に向けた心の準備も。海外大での学びを充実させるカギがKIUにはあります。

海外経験のなかった私にとって、英語で行われる授業が多く、海外の学校に近い環境で学べるKIUは、留学に向けての「クッション」のような存在。ネイティブの先生や同級生と毎日交流する中で、日本にいながら留学に対する不安が解消され、留学後も現地での生活にスムーズに適応できました。KIUでの学びを通じて特に自信がついたのは、自分の考えを整理し、人に英語で伝える力です。「Public Speaking」の授業では、毎回その場でテーマを与えられ、即席で3分程度のプレゼンテーションを実施。最初は難しくて戸惑いましたが、繰り返すうちに短時間で考えをまとめ、プレゼンテーションまで難なくできるようになりました。こうしたスキルは、現地の大学でも重宝しました。また、留学に必要な心構えもKIUでしっかり準備。留学直前、KIUの先生に「留学先ではみんなが自分のことを気にかけてくれるとは限らない」とアドバイスをいただきました。KIUの仲間と楽しい日々を送っていた当時の私にはとても厳しい言葉でしたが、一から人間関係を築くには自分が積極的に相手に働きかけることが大切だと気づき、いまではとても感謝しています。これからはKIUや海外大学での経験を基に、学業面だけでなく、気持ちの面でも生徒に寄り添ってあげられる教育者を目指していきます。

■進学大学の紹介

学校

Cedarville University

オハイオ州の南西部に位置するバプティスト系大学。学生数は約3,000人と小規模だが5つの学部があり、約110のコースから専攻を選べる。人気の専攻は初等教育、看護学、コミュニケーション学など。落ち着いた環境で、行き届いたケアが期待できる。
■大学公式サイト http://www.cedarville.edu/

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